全く同じ仕事をしていながら!
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 「つまらない仕事」と思ったときから、ストレスの蓄積が始まるようです。

 学校教育で受身の訓練を、10年以上受けてしまうと、“おもしろさ”はなかなか見つけられなくなります。

 “好奇心”は子供から大人、老人になっても、一番大切なものですね。
シ09-01
渋谷昌三
 優柔不断のダメ人間なのか、あるいは、温厚柔軟なデキル人間なのか。その違いは、「自分が分かっているかどうかにある」と考えられる。自分の個性や性格、技量や特技、周囲からの評価などを正しく把握している人は「自分が分かっている」と言える。自分が分かっている人は、たとえ他人の言動に同調したとしても、自分というものを見失うことはないだろう。したがって、場面が変われば、今度は、自分を生かす工夫をすることができるはずだ。
ハ03-01
畠山芳雄
 本書で気付いたことだが、他人や上司に認められる点、言い代えれば出世の糸口といえるものは、すぐ目の前にある。伸びる人間はそれを知って行う。伸びないものは、そんな些細なことは、どうでもいいじゃないかと省みない。いわば、あたりまえのことを行うか、行わないかの違いである。本書では「仕事の基本」を身につけよと教えているが、基本に忠実であれば過ちも少なく、多くの人の共鳴も得られる。
ヤ01-02
大和勇三
 この本は何とも興味深い。歴史学のようでそれだけではない。経営書のようでそれだけではない。歴史を見る目と、経営を考える頭と、この二つをふまえて人生学、人間学とも言うべき薬味をきかせて、快適にまとめあげている。これも複眼の思考からなったものと言っていい。