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PHP文庫
2008/10/17
ち05-01
知的時間を愉しむ会
常識としての世界の哲学
ソクラテスからサルトル、フーコーまで
 古代ギリシャから現代まで数人の「哲学者」の名前は知っていても、その思想を問われると、答えに窮するのでは? 「哲学」とは、人生の根本原理追究の学問。人生の指標が揺らぎ、混沌としている現代こそ、学び直しておきたい。本書では哲学者たちの思想をコンパクトに紹介。1人でも2人でも「なるほど」と共感できる哲学者に出会えれば、あなたの人生は悠揚としたものになるだろう。文庫書き下ろし。
◎本書に登場する哲学者◎
〈古代ギリシャ〉プラトン、エピクロス
〈中世〉アウグスティヌス、ルター
〈近世〉ベーコン、デカルト、パスカル
〈近代〉カント、へーゲル、ショーペンハウアー
〈実存主義〉キルケゴール、ニーチエ
〈現代〉ラカン、レヴィ・ストロース、デリダ
〈東洋〉孔子、老子、孟子、朱子  など多数
発行所
書籍CD
初版発行日
著者
題名
副題
解説
紹介
参考
備考
Blog
掲載日
標               題
21/04/24 定住生活が始まると富が不平等に!
21/04/12 専門家と呼ばれる人はそこでしか生きられない人!
20/09/28 「礼」を尽くすことによって互いが協調!
20/05/03 行動することによって変わることができる!
19/05/16 万物の根源は「水」である!
16/07/22 トルコ人の先祖は中央アジア出身!
15/07/10 荘子は「対立なんて最初からない」、と!
15/03/13 学ばなければ進化はありません!
12/12/05 人間が守るべき規範が「礼」が廃れたせいで国家が分裂した!