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PHP文庫
2009/10/19
い67-01
今泉忠明
「日帰り登山」を楽しむ本
地図の読み方から、疲れない山歩きのテクニックまで
 荷物が少なく、週末の余暇にもピッタリの「日帰り登山」。本格的な登山は体力的に厳しいし、お金も時間もかかると遠慮がちな人にも断然お薦めです。本書は、中高年からでも気軽に始められる"低山"を中心に、山歩きの醍醐味をレクチャー。四季を通じての自然との触れ合い方や、「もしも」の時の安全対策など、楽しい山の思い出を持ち帰るために、ぜひ手元に携帯して欲しい一冊。文庫書き下ろし。
 本書は、里山から低山にかけての地域をウォーキングする人のためのものである。標高でいうならば、およそ600mから1000m余りまでの山々であろうか。朝、出かけていって、夜には帰ってくる日帰り登山が基本である。
 しかし日帰りとはいえ、近年では標高2500m以上の高山帯にまで舗装道路が延びているため、実際に歩く標高差から考えると、富士山頂であってもその範疇(はんちゅう)に入ってくる。したがって日帰り登山であっても、目的とする山によっては、それなりの装備、知識が必要となる。
                 本書「はじめに」より
発行所
書籍CD
初版発行日
著者
題名
副題
解説
紹介
参考
備考
Blog
掲載日
標               題
24/05/08 つゆに雨の日が多いのは!
24/04/16 体力が落ちたら自分流の百名山を!
23/09/05 バテバテなのに「がんばれ、がんばれ」と!
23/07/19 生きることに心を注ぐ!
23/03/15 見晴らしが良いと、脳へのよい刺激!
22/01/07 防寒の準備は大事!
21/01/18 人工的な環境にいるから!
21/01/04 日本の気象は変化が急で複雑!
20/01/14 とにかく登っていけば!
19/12/25 冬眠のメカニズムはよくわかっていない!
19/11/19 山の上は気象台がほとんどないので初冠雪!
19/09/10 下半身の筋肉が大事!
19/08/31 立秋、秋の気配が漂ってくる!
18/08/21 自然に適応して生きる!
17/12/14 山へ入るときにはストロボが光るように!
15/06/21 登山は、登山口から山頂までの標高差が問題なのです!
14/10/22 もともと地上には道はなかった!
14/08/25 科学技術は自然に反して進歩している部分もある!
12/11/13 登山は、もっぱら安全なルートをたどって楽しむもの!
12/08/13 空に浮かんでいる雲!
11/10/13 素直に「読む」ことが大切!
11/06/30 ピカッと光る稲妻、早く家の中に避難する!