小正月に、小豆粥を食べると邪気を追い払う!
 正月には「おせち料理」を食べることは定着していますが、小正月(1月15日)に小豆粥を食べることはあまりないようです。

 そのためか、「小正月」という言葉はあまり聞くことがありません。

 「恵方巻き」は一部の地域から全国に広まりましたが、小正月の「小豆粥(あずきがゆ)」は、ビジネスの上では、それほどの効果が期待できないからでしょうね!
発 行 所
初版発行日
書 籍 C D
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2008/12/27
な17-14
お江戸の意外な「食」事情
大都市江戸の四季折々の「おいしい生活」
 日本全国から、さまざまな人が集まる大都市・江戸。春の桜餅、夏の冷奴、秋の秋刀魚、冬の湯豆腐……初夏には奮発して初鰹。
 庶民の食文化は各地の特色が交じりあい、四季折々の旬の食材を楽しむことになった。しかも、食べ物にはそれぞれ豊作や健康維持などの思いが込められていた。当時の川柳から、江戸っ子のこだわりと、八百八町のにぎやかな様子が見えてくる。文庫書き下ろし。
中江克己
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2008/08/18
と19-03
ツキを呼ぶ「神社・仏閣」徹底ガイド
 願いを叶えるには、その道の神様にお願いするのが一番効果的! 本書は、日本全国140の「神社と仏閣」をご利益別に紹介しました。「宝くじを当てるには、銭洗い弁天」「いい出会いを呼び込むには、出雲大社」「仕事運をアップさせるには、日光東照宮」など、ツキを引き寄せるにはどこへ参拝に行けばいいのか一目瞭然です。あなたの身近にきっと祀られている「幸運の神様」を大公開! 文庫書き下ろし。
戸部民夫
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2007/11/19
き12-02
日本人の「縁起」と「ジンクス」
なぜ大晦日(おおみそか)に蕎麦 (そば)を食べるのか
 お正月にはお屠蘇を飲み、おみくじを引いては木の枝に結びつけ、厄年には厄払いをする。結婚式は大安を選び、友引の葬式は避け、大晦日には蕎麦を食べる……。われわれ日本人は、ジンクスで不運を避けつつ、縁起を担ぐのが好きだ。どうせ気になるのなら、その由来やノレーツを知って上手に縁起を担こう、というのが本書のねらいである。歴史の試練に耐えた生活の智恵が満載の本。 文庫書き下ろし。
北嶋廣敏