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ほ08-08
保坂 隆  監修
精神科医が教える お金をかけない「老後の楽しみ方」
 老後と聞いて、真っ先に気になるお金のこと---。でも人生はうまくできていて、年を取り収入が減っても、衣食住など生活費も小さくなり、「お金を何に使うか?」の自由度はむしろ高まると精神科医の著者は言います。そこで本書は、現役時代とは異なる定年後の「節約」のあり方や、"人生の総決算"に向けた本当に大切なことに「お金・時間・エネルギー」を注ぐうえでの知恵を伝授します。 文庫書き下ろし。
 世の中のたいていの人は、限りあるお金で人生を最後まで生きていくものです。そうした限りあるお金でも、自分が大事にしたいものに優先順位をつけ、自分らしくメリハリをつけてお金を
使って生きていく……。
 節約とは、お金の使い方に自分なりの価値観で優先順位をつけ、順位の高くないものはできるだけ出費を抑(おさ)え、その分を優先順位の高いものに振り分ける……そうした知恵なのです。
 そんな人生を生ききれたときこそ、本当にお金を生かして使った人生といえるのではないか。
私はそう考えています。
                   本書「はじめに」より
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書籍CD
初版発行日
著者
題名
副題
解説
紹介
参考
備考
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掲載日
標               題
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