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は45-02
長谷川博一
親と子の気持ちを結ぶ 魔法の「しつけ」
 「親自身の幼少期の親子関係と、今の親子関係」この関連を問いかけるところから第一歩が始まります。
 本書が提案するのは「しつけようとしないしつけ」という、一見「ふざけた」ようなしつけ論です。そう簡単には受け入れられないこの思想を、「理性」と「感情」の両方に向けて語りかけ、読者の心に波紋を巻き起こしたいと考えているのです。
                  本書「序」より
 勉強や生活態度など、子どもの成長を願えばこそ、日々叱ってしまうことの多い「しつけ」。しかし、問題行動を起こす少年・少女達のカウンセリングを数多くこなす著者は、親の過剰な期待と干渉が、逆に子どもの心の歪みを作り出していると警告します。本書は「親の言うことを聞いていれば幸せになれる」という思い込みに疑問を投げかけ、「親も子も幸ぜになれるしつけ」について考えます。 『しつけ』を改題。
発行所
書籍CD
初版発行日
著者
題名
副題
解説
紹介
参考
備考
Blog
掲載日
標               題
20/03/06 過度の手洗いは弊害もある!
19/02/13 「がんこ」で「自信過剰」の人とパワハラ!
18/12/15 「バチが当たる」の「罰」ではなく「八」!
17/11/12 自己中心性は年齢が低いほど強い!
15/12/16 子供でも、才能も興味も人それぞれ!
15/10/23 親を責める人は、親からの自立しよう!
14/11/14 「自分はダメな人間だと思うことがある」と答えた高校生の割合!
14/08/28 子どもたちには相手により態度を大きく変える!
14/06/01 箸づかいにはタブーがあります!
14/05/10 沈黙の意味を知らないからだろうか!
13/04/13 「べきの暴君」に支配されていることがノイローゼ!
13/03/12 肥大化しすぎてしまった教育!
10/12/21 どの家も、お父さんやお母さんは口うるさいもの!
10/02/19 子育ては、百点満点は望まなくてもいい!
10/02/15 十年ほど前から聞こえている「最近の子どもは変わった」という声!
09/08/29  こころの中にやさしいお母さんがいるから、強く生きられる!