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PHP文庫
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2014/11/19
い74-02
糸井重里
インターネット的
 “インターネット的”とは何か社会はどう変わるのか。本書は
『ほぼ日刊イトイ新聞』を始めた当時の糸井重里がインターネット登場後の世界について考察したもの。パソコンすらいらない、「消費者」なんていない、自分を他人にするゲーム、寝返り理論、消費のクリエイティブ、妥協の素晴らしさ……。綴られる言葉は、普遍的価値を持つ。巻末に書き下ろし「続・インターネット的」を収録。
 これからの時代は、大きさは別にして、あらゆる場面で立候補しないで生きていくことが、困難になるのではないでしょうか。どっちの道に行きたいのか、何がいやで何がしたいのか、何を美しいと感じ何をみにくいと思うのか、そういったことを自分なりに生きるための「軸」として持っていないと、他人とリンクしたり、他人の協力を得られたりができないでしょう。(本文より)

糸井重里の、予言的、
そして普遍的なメッセージがこの一冊に!
発行所
書籍CD
初版発行日
著者
題名
副題
解説
紹介
参考
備考
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掲載日
標               題
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19/08/27 韓国の「他者中心」の生き方!
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