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PHP文庫
マ01-02
松本 順
人の心をつかむ
リーダーのための人間掌握術
 かつて良寛和尚は「いかなるが苦しきものと問うならば、人を距つる心と答えよ」と一句詠んだが、だれも好きこのんで人を距てているわけではないが、現在の人と人との距離は良寛和尚の時代の比ではない。その乖離現象はひどくなりこそすれ、決して縮まるものではない。「部下の心がつかめない」「何を考えているのかわからない」と口にするリーダーは、早晩自滅することになるのではないか。だからこそリーダーの日常業務のかなりの重要な役割から「人心掌握」を欠落させてはならない時代なのである。
 人の心をつかむには法則がある。人間の心理原則に沿って相手に働きかけねば、努力も徒労におわりかねない。
 本書は、そのノウハウをまとめたものである。「若者をどう意欲づけるか」「指示待ち世代をどう動かすか」「部下の反抗をどう対処するか」「叱り方・賞め方の勘どころ」など、日常出くわす問題について、対処のしかたを経営心理学の観点から具体的に説く。
発行所
書籍CD
初版発行日
著者
題名
副題
解説
紹介
参考
備考
Blog
掲載日
標               題
16/03/12 人を使う立場にある人は、つとめて長所をみること!
16/01/09 立場によってできないことは何だろうか?
14/04/18 かつて明治時代までは!
13/03/22 人それぞれに考え方が違うから、思い通りにならない!
12/05/02 リーダーたる者、みずからの徳と能力を磨け!
11/01/20 上司を通じて仕事の成果をあげる!
10/11/11 人に何かを頼まれたり、頼んだり!
10/10/27 いやな話はその上役の機嫌のいいときにする!!
10/04/27 なぜ私たちの生活は、これまで仕事、職場にりがちだったのか?
09/12/18 無意味な生活に意義を与え、苦しみの中から楽しみをつくり出す!
09/11/04 ライバルとの闘争を通じて叩かれ、鍛えられて自分を伸ばす!