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PHP文庫
か05-44
加藤諦三
やさしさを「強さ」に変える心理学
 「なぜ言い返せないのだろう? どうしていつも周りに合わせてしまうのだろう?」と悩んでいる人は多い。本書は、相手を思いやり、一生懸命生きているのに、なぜか辛くなってしまう"やさしくて弱い人"の心理を分析。やさしいがゆえの辛さを強さに変えていく方法をアドバイスする。「人が自分をどう思うか」を気にせずに、自信を持って生きるためのヒント。『いじめに負けない心理学』を改題。
 この本には、やさしくて弱いがゆえにいろいろな形で追いつめられた人達のストーリーが出てくる。それを読みながら、「あー、この人達はここで戦わなかったから、ここまで追いつめられたのだなー」ということを理解して欲しい。なぜこの人達は追いつめられたのか、ということに関心を持ちながらこの本を読んで欲しい。そこで「これで死んだら、この人達の人生はなんのための人生か?」と考えて欲しい。
        本書「文庫版のまえがき」より
発行所
書籍CD
初版発行日
著者
題名
副題
解説
紹介
参考
備考
Blog
掲載日
標               題
19/10/04 恨みからは何も生まれない!
19/03/31 誰かがわかってくれたら!
18/11/09 「あの人おかしい」と感じるのは!
16/02/28 心に葛藤のある人は人を操作する!
15/12/22 「家族なんだから……」→ 冷ややかな関係?
14/08/12 自分の弱さを相手に見せるケース!
11/11/30 相手に対する批判と判断を捨てたとき!
10/11/01 親が子供の感情、欲求を確認できないと!
09/10/16 一人でも生きることが楽しめる人間になる!
09/09/23 本当に悪いことをする人は「いい人」として人前に現れる!
09/08/24 「おかしな連中」は排除してしまおう、といった空気!