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は03-02
畠山芳雄
人を育てる100の鉄則
 人を育てるとは、先輩から受けた自分のプラスを、今度は自分が後輩に対して返すことであり、これによって組織は永遠の生命を保って発展する。実際には優れた人びとを数多く育てる人もあれば、まったく育てられぬ人もある。育てる力の個人差は大きく、ときには逆に、人をダメにしてしまう人さえある。この本は、私がいろいろな企業の経営者や幹部に接しているうちに、どうも育て上手の人というのはこういう共通点を持つらしいと考えたことや、私自身の後輩指導の成功失敗から学んだことを100項に分け、整理したものである。
 会社の長期的な発展と、部下の将来の幸せは、あなたの人の育て方ひとつにかかっている!……経営研究の第一人者が、自己の経験と豊富な事例をもとに、人材育成の鉄則を100項目に集大成。「部下の試行錯誤を許せ」「指示は腹八分目」「魅力的共同目標が立てられるか」など、新入社員・中堅社員から、管理的にも応用できる育成ノウハウを解説。一流の指導者になるための実践リーダー学。
発行所
書籍CD
初版発行日
著者
題名
副題
解説
紹介
参考
備考
Blog
掲載日
標               題
20/03/10 仕事を部下の教材として意識!
17/12/10 正しいことより楽しいこと!
17/12/08 「はた」を「らく」にする!
16/06/12 会社の物やお金を私的流用はいけない、誰でも知っている?
15/12/07 指導者がやることは二つある!
15/06/15 鼻持ちならない人の人生は、だんだん辛くなる!
15/03/05 社風は、行動や意思決定のブレーキになる!
14/02/18 相手の時間を犠牲にしても自分の時間を増やしたい!
13/06/11 過去の成功体験を否定できない!
13/03/11 必要なときバックアップをして成功させること!
12/11/12 信頼感に最も大きな影響を与える指導者の要素!
12/04/10 「何のために会社に来てるんだ」こういうセリフは卑怯!
11/11/05 埋もれている自分の能力を見出してくれ!
11/07/14 今までのやり方にこだわり!
11/04/09 自分をよく見せるための職業を選んではならない!
10/12/28 感謝することの一番素晴らしい効果!
10/11/29 事実と自分の推定をごっちゃにしない!
10/11/27 生き生きしている職場とそうでない職場!
10/08/31 こうあってほしいと思う状態を自分でやって見せつづける!
10/08/16 いい人に出会い、いい縁を結ぶと、いい人と出会える!
10/04/24 ロボットの場合は「わかった」イコール「できる」!
10/04/18 「外相整えば、内相自ら熟す」!
09/11/02 一人でできる限界を常に知ること!
09/10/14 リスクと責任をもつから、人間としての力が伸びる!
09/09/08 内部の発想は、外部の変化との間でずれを生じやすい!
09/09/05 健全な組織は、さまざまなタイプの人間がいる!
09/09/01 人の欲求に耳を傾けることのできる人!
09/08/10 活気に満ちた職場をつくるのは“勢い”!