わが町「相武台」のあゆみ : 相武台歴史同好会
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 今の教育は、「覚えること」が中心です。また、仕事に就く場合も、スペシャリスト指向です。そのためか、資格を取ることにも熱心なようです。

 また、子供時代に、自然の中で遊ぶことも減っています。むかしはガキ大将がいて、年齢の違う子供達が一緒に遊んでいました。ガキ大将は、下の子どもそれぞれの体力に合わせ、遊び方を工夫していました。下の子どもも、そんなガキ大将を見て、学んでいました。組織の運営方法を子供時代から学んでいたのです。
 このような経験から、単に専門家(スペシャリスト)になるのではなく、ゼネラリスト(多方面の能力・知識を持つ人)に自然になることができたのでしょう。
 専門家指向になると、「思い込み」が強くなっていくようです。他の情報に興味を示さないか、否定するようになってしまいます。五感で「なんかおかしい」と感じても、知識優先になってしまうようです。
 データベースに入れる情報は、最初は仕事関係でその便利さを感じてください。そうはいっても、最近はNETで簡単に入手できる情報があり、また、生成AIも出てきました。仕事関係や自分が興味を持っている分野は、それですみます。

 ただ、知識の範囲を広げるには不十分です。
 データベースソフトはAccessを利用しています。

 単語検索をし、見つかったデータの内、関連がありそうなデータをExcelにコピーし、利用しています。
 Accessの価格は、2024年には2万円弱に値上がりしています。
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