天照山 千手院(浄土宗)
材木座6丁目12-8  標高 6.0m
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 「春もやや 景色ととのふ 月と梅」

と刻まれた松尾琶蕉(まつおばしょう)の句碑

 長い冬が過ぎ去って、梅が咲き始めた。春の気配が次第にととのってきた、更に月も出てきた。
 地蔵様の頭の上に猫が!
 まだ時計が普及していなかった時代、なんと、ネコの目を見て時間を知ったといわれています。
 もとは夜行性のネコの目は、網膜に特殊な組織があり、目を細くしたり、丸く広げたりすることで目に入る光の量を調節しています。
 明るいときは目を細くし、暗いときは光を
最大限に集めるために真ん丸く広げます。
 午前六時と午後六時はネコの目は円形。午前八時と午後四時には卵型。午前十時と午後二時は柿の種型。昼には針のように細くなる」という古い歌が残っていて、忍者や武士もネコの目を見て行動を決めていたといわれています。


 青紫色のアジサイばかりの庭を、カラフルなアジサイが咲く庭にしたいという場合には、アジサイの根元のあたりに石灰を撒けばいい。
 アジサイの青味は土壌の酸性度に反応します。酸性度が高いと、アジサイの青味が強くなります。
 日本の土壌は酸性度が高いため、青紫色のアジサイが多くなります。石灰をまくことで、石灰のアルカリ性に反応し、酸性度が低くなるり、そして、翌シーズンに咲くときには、ピンク色の花びらが多くなり、色とりどりのアジサイが咲く庭になります。
光明寺: