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PHP文庫
1990/01/19
シ01-03
塩田丸男
負けない・辞めない・あわてない
サラリーマンとして強く、人間として正しく
 私はサラリーマンとして20年の経験をした後で、自由業に転じてみて、改めて組織の力の強さが分かった、また、組織をよく動かすために歯車の一つ一つがどんなに規制されなければならないかも。
 ここにサラリーマンの生きがいとむづかしさがある。いまさら言うまでもないが、サラリーマンという職業は、つまらない凡々たるものでもないし、同時にまた気楽な商売でも断じてないのである。
 どんな社会にもルールがある。サラリーマン社会にも、会社・仕事・仲間などのそれぞれにルールがあり、それらを知らなければ確実に“ダメ男”“社員失格”の烙印を押されてしまう。逆に言えば、それを熟知し、活用することによって、組織社会を円滑に、したたかに生きぬくことができるということだ。
 常識的なことから、意外と知れれていないことまでを満載した、共感あふれるユニークなサラリーマンエッセイ集。
発行所
書籍CD
初版発行日
著者
題名
副題
解説
紹介
参考
備考
Blog
掲載日
標               題
23/09/29 潔癖性は理想主義に通ずる!
19/05/26 成功した人は期待以上の奉仕をする!
17/05/09 「人にどう見えるか」で判断!
14/02/28 競争原理が支配する仕事の場!
12/11/19 他人から声をかけられたら、キチンと返事をすること!
10/09/14 歯車の一つだからこそサラリーマンという存在は強い!
10/09/13 失敗をバネには、少数派の強い人だけ!
09/07/23 対象を“軽んずる”ところから失敗は生まれる!