諺に「西風と夫婦喧嘩は夜になると止む」と!
 ストレスはどこから生まれるのでしょうか?

 やはり優劣の評価が原因なのでしょうか?

 確かに食事でも、「うまい」とか「まずい」と評価しがちですね。

 でも「これはこうゆう味がするのか」と、優劣をつけない方法もあります。

 事実は事実として把握し、優劣をつけないほうがストレスが少なくなるようです。

 家庭内で、これは「悪い」とか「良い」とか評価が始まると、ストレスが増えてくるのでしょうね!
発 行 所
初版発行日
書 籍 C D
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2002/11/15
さ06-20
心が晴れる生き方
 86歳を過ぎてなお、精神科医として患者と接し続ける著者。そんな人生経験豊富な著者が、心のよりどころを失った人に向けて新たにメッセージを綴ったのが本書。「一日の苦労はその日の分で十分だ。心配事はべッドに持ち込むべからず。」「迷ったときは面白そうなほうを選ぶと、思いもかけない楽しみに出会うことがある。」など、悩みを解消し、楽しく美しく生きる知恵が満載の本。文庫書き下ろし。
斎藤茂太
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2000/07/17
さ06-19
斎藤茂太の心がラクになる事典
 人づきあい、仕事、昇進・昇格、親との同居、夫婦関係……など、とかく人生にまつわる悩みは多いもの。だからこそ、毎日のごとく押し寄せるトラブルに対して、淡々と対処して行くことが、生きる上での最重要課題となってくる。そこで本書では、人生の達人・茂太さんが、いかなる時にも心をラクにたもち、前向きな気持ちで進んで行くための“ちょっとした考え方のコツ”を、やさしく説き明かす。
斎藤茂太
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2007/11/19
き12-02
日本人の「縁起」と「ジンクス」
なぜ大晦日(おおみそか)に蕎麦 (そば)を食べるのか
 お正月にはお屠蘇を飲み、おみくじを引いては木の枝に結びつけ、厄年には厄払いをする。結婚式は大安を選び、友引の葬式は避け、大晦日には蕎麦を食べる……。われわれ日本人は、ジンクスで不運を避けつつ、縁起を担ぐのが好きだ。どうせ気になるのなら、その由来やノレーツを知って上手に縁起を担こう、というのが本書のねらいである。歴史の試練に耐えた生活の智恵が満載の本。 文庫書き下ろし。
北嶋廣敏