自分に正直になる、それが自分の足で立つということ!
 今の教育はわかりませんが、以前は記憶力中心でした。

 記憶力が良ければ、良い大学に入り、良い会社に就職し、早く出世するとされていました。

 でも、昔のテストでも100点満点の所、103点とか、105点をつける先生が1人いました。

 教科書に載っていないことも勉強することをなんとなく奨励していたのでしょうね。

 どこかのお寺の掲示板に、「無知とは知識のある者」といった掲示がありました。

 知識がありすぎると、自分の頭で考えなくなる、と言っているのでしょうか?

 確かに、融通の利かない人(頑固な人)は、年を取ると目立ちますね!
発 行 所
初版発行日
書 籍 C D
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2016/08/15
そ01-15
本物の「大人」になるヒント
 「自分や他人を理想化しない」「人によく思われようと思うことをやめる」「人間社会の負けいくさに耐える」「同情が問題の解決を遅らせることもある」---。人間関係から仕事に対する考えや魂の自由まで、120の"人生に本当に役立っ知恵"を収録。透徹した人間観や人生観に裏打ちされた言葉の数々は、時に厳しく、時に優しく胸に響く。心穏やかになり、生きていくための希望が湧いてくる一冊。
曽野綾子
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
1996/05/15
た01-05
欲望が人間の器を決める
 人間の器というのは何によって決まるものなのか。私は、人間の器は欲望の大きさによって決まるのではないかと考えている。……もっとも大切なことは、自分がやりたいことをして、人間らしく生きられるかどうかである。欲望こそが人間にプラスのエネルギーをもたらしているもとである。だから、欲望が大きければ大きいほど、あるいは欲望が多ければ多いほど、人間の器は大きくなるはずである。そこには自分の可能性の対する挑戦がある。
竹村健一
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2016/05/11
せ14-01
金持ち脳でトクする人 貧乏脳でソンする人
一生お金に困らない55の法則
 「金持ち脳」とは、本物のお金持ちだけが知っている”お金に対する考え方”のこと。本書は、借金生活から毎年3億円の収入を得るに至った投資家が、ほとんどの日本人が知らないお金の哲学を伝授する。「頑張らずにいい加減にやる」「進んで人の真似をする」など、お金持ちの意外な頭の中が透けて見え、あなたの常識と行動が変わる1冊。『お金持ちの「投資家脳」、貧乏人の「労働脳」』を改題。
世野いっせい