童話とは、人間の根底にある欲望を「肯定もせず」、「否定もせず」!
Topへ

 千一夜物語には泥棒が出てきます。

 善も悪もありのまま子供に伝えていくことを、昔から重要と考えていたのですね!
し09-14

リーダーシップのある人、ない人
 話の通じない部下、やる気のない部下の心理が手に取るようにわかる!本書は部下を持つすべての人のために、人間関係を円滑にし、自分で自分を伸ばすスキルを心理学の観点から徹底分析。「好きな上司のタイプから部下の価値観がわかる」「嫌な仕事を上手に頼む方法」「疑問・質問の多い部下を大切にする」など、部下の考えや姿勢を巧みに見抜き、上手に動かすコツが満載。部下との関係が劇的に変わる本。
渋谷昌三
は31-01

子どもに変化を起こす簡単な習慣
 「本当の子育て」と「親の望む姿を子どもに押しつけること」は全く違います。親が、子どもが自分の持ち物ではないことを心から理解すれば子どもはたちまち良い方向に変わるのです。本書では、子どもの才能を最大限に伸ばす習慣を教えます。“しつけはしても、罰は与えない” “子どもが自分で決断できるよう力づける” “「だめ!」のかわりに使う三つの言葉” など、実践的な知恵が満載の一冊。
バーバラ・コロローン
わ06-03

教養論
 「教養」とは、いまだ人間でないものと、人間になったものとを分かつ、メルクマール(指標)である、といっていいのだ。今日、「教養」をもつことは、特殊な人たちにのみ特有の、趣味や能力の類いではない.大げさにいってのければ、人間としての神聖な義務である。不可欠の資格なのだ。幼児……子供は、教養を獲得することで、初めて、大人になり、一人前の人間になるのである。
鷲田小彌太