他人は他人なりに生きていてよいではないか!
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か24-12

頭をスッキリさせる頭脳管理術
 いくら働けども、思うように仕事の成果が上がらない。人間関係でも、何かと神経を尖らせてしまう。ビジネスマンの日常生活は、緊張感とストレスが増え続けるばかり。その結果、身体はへトヘト、頭はモヤモヤ、気が散ってさらに能率が上がらない……・。そんな悪循環を断ち切るのが、本書で紹介する「頭脳管理術」だ。心身のリラックスを促し、頭脳の働きを高める具体的ノウハウを満載。文庫書き下ろし。
樺 旦純
か21-05

人生、だから面白い
 人生は好調と不調の循環。だから、それを愉しもう……本書は、起伏ある人生をつらいものと考えるのではなく、“だから面白い”とプラスに考え、行動できる人間になるためのヒント集。「落ち込んだら何か一ついいことをしろ」「下心のあるつきあいはするな」「仕事一筋でも視野は広がる」など、壁にぶつかったときや新たな一歩を踏み出すときなど、励ましや戒めとなるアドバイス満載の一冊である。
川北義則
な11-88

今したいことを、今しよう
 今「欲しいモノ」「したいこと」「なりたいもの」をぱっと聞かれて即答できますか? 漠然と感じてはいても、自分から“ミッション”を意識しないと実現にはたどり着けません。夢へ近づくモチベーションは、自分からつくり出すのです! 本書は“煩悩”をキーワードに、欲望を成功につなげるヒントを紹介。「自分の3大欲を決めよう」など具体的アドバイスが満載の一冊です。『煩悩のススメ』を改題。
中谷彰宏
ま14-03

ありのままの自分に“YES”と言おう
 今やモノに不自由しないとなると幸福のイメージははっきり描くことができないのです。いや幸か不幸か、幸福のイメージは皆それぞれであり、その人がどう描くかにかかっているのです。これは一見良いことだと言えるのですが、この価値観の多様化した、動きの激しい社会の中で自分固有の幸福像を作るのは大変なことなのです。
 本書は、あなた自身が幸福のイメージを高め、豊かな時代における幸福感、新しい時代に対応した生き方を見つけるヒントになることを願い、書き綴ってみました。
町沢静夫