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PHP文庫
フ05-02
藤岡和賀夫
さよなら、大衆。
感性時代をどう読むか
 本書は、まさに不透明とされる現代社会に対する、適確な診断書と処方箋であるといえる。著者こそが感性時代を代表する感性人間であり、だから読んでいて飽きず、また疲れることがない。本書全体が、斬新な発想とヒントで埋めつくされている。
 “大衆”の時代……物質的な豊かさを目標に、消費者が共同歩調をとった時代は、耐久消費財の普及とともに終焉を迎えた。いまや、人々は“自分らしさ”を求め、「感性」を消費や行動の判断基準とする、“少衆”の時代に突入した。
 本書は、時代のブーム仕掛人として、広告業界の第一線で活躍する著者が、「少衆の時代」のマーケティングを明快に説きあかしたものである。
発行所
書籍CD
初版発行日
著者
題名
副題
解説
紹介
参考
備考
Blog
掲載日
標               題
15/10/01 自然のなりゆきに従えば束縛から解放される!
11/12/11 消費者は自分のセンスで動いている!
10/06/11 豊かな感性で自分表現が必要な時代!
10/03/17 江戸商人は「お客様、お得意様の恩を忘れてはならない」と言う!
09/08/11 日本の生き残り策は、日本人がつねに最高の技術を使かうこと!