豊かな感性で自分表現が必要な時代!
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く05-09

「50代の生き方」を本気で考える本
 50代は、人生で大きな転換期を迎える時である。仕事ではますます厳しい境遇に置かれ、家庭では子どもが自立し、夫婦のあり方が改めて間われてくる。不透明な時代ゆえ、間題解決の確かな手立ても見出しにくい。だが、案ずることはない。今後の人生の「戦略」を考えるための要点を、しっかり押さえればよい。本書は、人生後半を心豊かに楽しく過ごすためのヒントを満載した人生設計書。文庫書き下ろし。
国司義彦
の02-03

40代からの知的時間術
 本書では40代からの知的時間術の知恵を、さまざまなシーン別に77のヒントで綴ってみたい。長い時間を要する壮大な計画もあれば、スグにできる小さな気づきもある。こころざしや理念の提言もあれば、具体的なハウツーを示した部分もある。ぜひ実行してほしいことなのだ。そして、その気にさえなれば誰もができることばかりである。
野村正樹
ま14-03

ありのままの自分に“YES”と言おう
 今やモノに不自由しないとなると幸福のイメージははっきり描くことができないのです。いや幸か不幸か、幸福のイメージは皆それぞれであり、その人がどう描くかにかかっているのです。これは一見良いことだと言えるのですが、この価値観の多様化した、動きの激しい社会の中で自分固有の幸福像を作るのは大変なことなのです。
 本書は、あなた自身が幸福のイメージを高め、豊かな時代における幸福感、新しい時代に対応した生き方を見つけるヒントになることを願い、書き綴ってみました。
町沢静夫

フ05-02

さよなら、大衆。
 本書は、まさに不透明とされる現代社会に対する、適確な診断書と処方箋であるといえる。著者こそが感性時代を代表する感性人間であり、だから読んでいて飽きず、また疲れることがない。本書全体が、斬新な発想とヒントで埋めつくされている。
藤岡和賀夫