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PHP文庫
お30-02
大前研一
親が反対しても、子どもはやる
 安定した自分の支えになるような家庭をつくるためには、時間の投資をしなければダメです。よく考えて時間を費やし、自分の理想と思う家庭をつくりあげる。それは自分の事業です。自分に課せられた一つのチャレンジです。
 学校だけがすべてじゃない。子どもの得意ワザをみつけて応援してあげることこそ、親にできるベストの仕事だ! こんな教育観をもつ著者の子育ては、その言論と同様、既成概念にとらわれていない。いわく「愛は時間ではかれる」「勉強するよりファミコンをやれ」「子どもの将来を定食メニューで考えてはならない」などなど。国際結婚し、2人の息子を育てた父親・大前研一流実践的家庭論。
発行所
書籍CD
初版発行日
著者
題名
副題
解説
紹介
参考
備考
Blog
掲載日
標               題
13/05/03 子供には、何かの役割をになうことが必要!
12/12/04 子供に対し、怒る基準を明確に!
12/10/09 「勉強」には、2通りある!
12/03/29 みずから防衛するという意識がなかった!
11/11/02 教育現場の荒廃は目に余る!
11/08/21 相手を尊重することから、あらゆることが始まる!
10/05/15 日本にだけ社会の中で生きていけない子供が溢れたのか!