日本は一億総利己主義を確立?
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 日本では、ここ150~160年ほどの間に、大変革が起こりました。

 また、この80年ほどの変化は、人類の歴史上初めて変化が起きてしまいました。

 ただ、この変化には人々がついて行けるスピードでの変化でした。

 ただし、社会は、変化について行くのが精一杯で、社会を整えることは出来ていません。

 そのツケが、今回の新コロナウイルスの流行で、やっと気がつく機会が生まれたようです!
ア01-04
会田雄次
 (バサラの意味する)「思いのままに行動する」というのは、まさにその言葉通りに、「まま(侭)」なのであり、人事を尽くす、ということにほかならない。中途半端に放縦放蕩をやるのは単なるふしだらであって、バサラとは程遠い、途方もなく生きる、それはすでにして生きることそれ自体への執着をなにほどか超越しているのである。おのれの生=死を一個の冗談に、ただし死活の覚悟に発する冗談にまで昇華させてしまうのがバサラだといえよう。
い46-01
伊集院 憲弘
 人は「百人一色」の、マニュアルどおりのサービスではなく、「自分が望むサービス」を受けたとき感激するものです。マニュアル遵守ではお客さまに感動は与えられません。相手の立場に立って自問自答してみる、それがサービスの原点なのです。"know how"から"know why"へ。この発想の転換があなた自身を変え、組織をも変革するのです。
 一歩うえを目指すビジネスパーソン必読の一冊。 文庫書き下ろし。
う05-03
梅原 猛/稲盛和夫
 良心を忘れ、宗教心も失い、倫理なき社会に陥った日本。なぜ現代社会は道徳を喪失してしまったのか? なぜ人類は「憎悪の連鎖」を断ち切れないのか? 
 このままでは、地球は修羅場になる!---
 本書は、日本を代表する哲学者と経営者が「哲学をベースにした社会」の構築こそ急務と、胸襟を開いて語り合った憂国対論。不安と混沌の世紀を乗り越えるための知恵がここにある。日本人必読の書。