海洋深層水は豊富な栄養素が含まれている!
Topへ

 陸地の利用を立体で考えると普通は地上も地中も100mちょっと。

 しかし、海は海上数十mだが、海中・海底は千m以上も可能。

 日本は立体で考えると、利用可能な資源は技術の進歩とともに資源大国の可能性大。

 資源輸出で国の累積赤字が解消するときがくるのでしょうか?
な24-01

知って得する健康常識
 「このところ日本人のワインの消費がうなぎ上りといわれている。とくに赤ワインの売れ行きが大きいのは、循環器系の生活習慣病(成人病)の予防効果が知られていることによるものらしい。赤ワインは、製造の際、皮ごとブドウをつぶしていくので、活性酸素を抑えるポリフェノールの一種の赤い色素アントシアニンを多く含むが、白ワインではこの色素の量は十分の一程度にすぎない。また同じ赤ワインでも、色の濃い南フランス産のものがアントシアニン含有量も多いという。また、赤ワインは血液を血管内に詰まりやすくする血小板の集合を抑制する作用もある。このような効果は、白ワインでは低い。
                                        (本文より)
内藤 博
れ02-16

あっ!と驚く「地球」の秘密
 「どうして海の色は青いの?」「地震を予知することはできるの?」「オーロラはどうやってできるの?」……。誰もが一度は考えたことがあるはず。本書は、生命の進化から地球内部のしくみ、新エネルギーの開発や海の誕生、異常気象の原因や宇宙との関係まで様々な”地球”にまつわる「なぜ?」にわかりやすく答える本。イラストや図解を豊富に掲載し、神秘の惑星の謎を解明する! 文庫書き下ろし。
丸山茂徳 監修/株式会社レッカ社 編著
れ02-35

風力・太陽光・バイオマス・地熱発電…… 徹底比較!「新エネルギー」がよくわかる本
 福島第一原子力発電所の事故を契機に、風力発電や太陽光発電といった「新エネルギー」への関心が高まっている。本書では、16種類の新エネルギーを一挙紹介しつつ、それぞれの仕組み、発電能力・コスト、安定性、日本の気候風土との適性などを徹底比較。
 最も有望なものは何かを探ると同時に、普及のための方策や世界各国の新エネルギー事情も解説。必須知識を網羅した1冊。文庫書き下ろし。
早稲田 聡 監修/株式会社レッカ社 編著