インテリは、とかく単純な事柄も複雑化する!
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イ01-03

人間学
【沈丁華 言葉少なに 別れけり】
こうゆう句を重厚な評論の中にさりげなく配する粋本書から学びたいものだ。本書には数々の古典的叡智、原理原則が説かれているが、それらはいずれも伊藤肇氏固有の喜怒哀楽の情念と「人間」に対する深い洞察によって血の通った生き物になっている。
伊藤 肇
あ05-03

[新版]自分を高め 会社を動かす99の鉄則
 経営環境が激変し、多くの会社が不況下で苦戦を続ける現在。自分の会社を「勝ち残る企業」にするために、また、自身の市場価値を高めるために、日々何を考え、どこへ向かって進めばよいのか?
 本書は、ジョンソン・エンド・ジョンソンなど数々の超優良企業のトップをつとめた伝説の男が「どんな状況においてもブレない99の鉄則」を大紹介。行動指針が定まり、迷いがなくなる一冊。文庫新版。
新 将命
え02-08

「能力主義」で成功する50のポイント
 能力主義とは、けっして弱肉強食ではない。それこそワンパターンの思考法である。本来の能力主義とは適材適所であり、個を活かすことである。自分の好きな仕事、自分の好みの職業を見つけるのが、能力主義の原点である。自分の好きな仕事、得意な技芸、あるいは人生のテーマを見つけたとき、人間はだれしもハッスルするし、互いに切磋琢磨する。
 ヨコならびの好きな日本のサラリーマンにほしいのは、自力であと一歩を踏み出す元気である。本書はそういう視点から書いた。
江坂 彰
カ02-01

本田宗一郎 男の幸福論
(本田宗一郎)氏は私のインタビューに答えてこんなことを言いました(中略)「オレの人生は失敗の連続よ。百やったうちの九十九までが失敗だったぜ」
それほどの失敗をことごとく乗り越えさせたインセンティブこそ、その(自分の)夢を何が何でも現実のものにしないでおくものか、さもなければ夢に対して申しわけない、という、律儀としかいいようのない夢への貞操観念だったのです。
本書のテーマは、まさにその辺にあるように思います。
梶原一明