「話し方」は、経験が下手になる人も!
 「話術」は意識すると難しいですね。

 意識しないで適当に話していると、そのまま通り過ぎてしまうのですが。

 日本語は、同じ発音の言葉が数多くあり、また、話す環境や場所、雰囲気でその意味も微妙に変わります。

 漢字やひらがな、カタカナなどを使う書き言葉では、それほど意味に迷うことはないのですが、話し言葉は微妙な面があっります。

 それだけに、話術は、話す側も、聞く側も難しいのでしょうね!
発 行 所
初版発行日
書 籍 C D
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2007/08/16
な05-20
なぜか人に評価される人の話し方
 仕事で抜擢されたり、人に好かれたりするためには、明確な自己表現やコミュニケーションカが必要である。しかし、どんなに潜在的な力があっても、問題は伝える方法である。「話す力」がなければ周囲に認められることは難しい。本書では、最大限に自分を表現する話のコツを基本から解説。どのような場面でも、どのような相手からでも好感を持たれる話力が身につきます。『話し方・聞き方ハンドブック』を改題。
永崎一則
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2014/09/17
な11-108
もう一度会いたくなる人の話し方
 言葉は習うのに、話し方は習わない。文字は習うのに、声は習わない。習っていないところで、差がついている---。本書では、聞き手が思わず夢中になる、話し方の極意を51のポイントで公開。「『一番おいしいところ』を、最初に持ってくる」「左右均等に笑う」「聞き手の『声なきリアクション』を聞く」など、すぐに実践できることばかり。1ページ読むだけで、あなたの話し方が劇的に変わる。
中谷彰宏
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2003/12/17
な05-17
話力をつけるコツ
あなた潜在能力を引き出す二十章
 話し上手とは、饒舌な人のことばかりをいうのではない。人柄や温かみなど、話す人の味わいがにじみでている話が、本当に人の心を動かすのだ。本書では、基本的な話のコツはもちろん、姿勢、表情、身だしなみ、話材の集め方、自分を素直に表現する方法から聴くときの心構えまで、話の効果を最大限に上げる方法を紹介する。テクニックではなく、総合的な人間力を高めて、話力を磨くための一冊。
永崎一則