負の感情に意識を向けるのはやめ!
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 自分が「意識できていない感情」が積もり積もって、何かのきっかけで恨みに変化し爆発する。

 こんなことがやはりあります。昔は神社やお寺に存在した“うらみ”の解消方法が、いまはあまり利用されていません。

 それはそれでいいのですが、殺人にまでいってしまうのであれば、「呪いの手法」はもっと利用してもよいのでしょう。

 呪った後は、“ただ、ただ、呪いの効果をじっと待つ」、それだけ、というルールもあるのですから。

 織田信長も呪われていたのですから!
い38-04
飯田史彦
 私たちは、なぜ生まれてくるのか……その答えは、生まれてこなければ経験できない貴重な学びの機会があるからこそ生まれてくるのであり、その機会、つまり「死」や「病気」や「人間関係」などの「思い通りにならないこと」を通じて学ぶことこそが、人間として生きる目的・意義・意味なのだということである。人生を、このような仮説からとらえなおし、新たな価値観へと読者をいざなう、感動の人生論。
て10-01
手塚千砂子
 いいことばかりではない毎日。ココロが下を向いてしまったり、自分のことが好きになれなくなってしまったり。でも、ちょっと気持ちをきりかえれば、人生には楽しいことや嬉しいことがまだまだあると気づくでしょう。本書は、そんなあなたのお手伝いをするための本です。「謝りグセを直す」「自分のことをほめてあげる」など、小さなヒントがいっぱい。あなたを笑顔に変える一冊!文庫書き下ろし。
カ05-01
加藤諦三
 この本は、劣等感、甘え、不安、攻撃、抑圧などの心理的メカニズムをわかりやすく興味深く展開してくれる。愛を失ったばかりの人には「あなたの愛の本質は?」と著者は問いかける。そして、生きるのが辛い人には、生きるための愛を育てるポイントを提示し、愛の成熟を呼びかける……。
 加藤諦三氏には、対人関係での成熟をテーマにした一連の著作があるが、その中でも本書はもっともよくまとめられている一冊といえよう。