持善院(真言宗)
尾道市西久保町  標高:31.8m
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 仁王門をくぐり、ちょっと行った左側にあります。西國寺の再興傑僧・慶ばんの開基と伝えられています。

 1829年大旦那灰屋茂助の寄進銀一貫目などによって本堂・庫裏を一棟として再建された。

 1976年9月、集中豪雨により裏山が崩壊し全壊したが、ただちに住職・檀信徒一体となって再建にあたった。

 1994年境内に祀られ長寿の神として知られる「多賀皇神社」も新しく建て替えられた。
 塔頭(たっちゅう)の持善院。境内には多賀神社という鎮守社があります。(塔頭とは大きな寺の境内に付属する子院)




 長寿の神として知られる「多賀皇神社」
 向拝に竹を編んで作られた「龍の注連縄」が張られている。
 裏に回ってみると
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