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さ06-19
斉藤茂太
斎藤茂太の心がラクになる事典
 人づきあい、仕事、昇進・昇格、親との同居、夫婦関係……など、とかく人生にまつわる悩みは多いもの。だからこそ、毎日のごとく押し寄せるトラブルに対して、淡々と対処して行くことが、生きる上での最重要課題となってくる。そこで本書では、人生の達人・茂太さんが、いかなる時にも心をラクにたもち、前向きな気持ちで進んで行くための“ちょっとした考え方のコツ”を、やさしく説き明かす。
 良寛和尚がこのごろ、見直され始めた。(中略)良寛さんの
言っていることはもっともなことばかりだ。しかも決して古くはない。ほとんどすべて現代にあてはまることばかりだ。貝原益軒先生も100冊になんなんとする膨大な著書の中で実にいいことをいっている。その中身をみると「健康」「衛生」にかんすることぱかりでない。人間の生きざまの真髄をくわしく語っている。借金の仕方、人の使い方にも及んでいる。しかもほとんど現代にもあてはまることばかりだ。この本はこういう先達たちの「遺訓」も頭にえがきながら書く。しかも抽象論でなく、できるだけ具体的に、またずぐ役に立つようにまとめるつもりだ。
                  本書「まえがき」より
発行所
書籍CD
初版発行日
著者
題名
副題
解説
紹介
参考
備考
Blog
掲載日
標               題
20/08/13 アルコール分解酵素は二種類あるが!
15/08/28 本当の休養とは、仕事以外のことで過ごすこと!
13/07/31 初対面では相手を無意識に観察するもの!
12/10/16 日々の疲れた頭を癒すときユーモアが役立つ!
12/07/17 グラスに口をつけるとき必ず「うまい!」と叫ぶ!
12/03/04 アルコール依存症は先進国ほど多い!
11/12/21 トラブルは突然降ってわいたように起こることはない!
11/12/09 “いい加減さ”があるから人間は愛らしい!
11/11/23 「疲れた頭で考えるな」といいます!