全員一致は本来はあり得ないこと!
 日本は「根回し」文化の国です。根回しには談合もあります。『日本書紀』の時代から談合の国です。

 A建設、B建設、C建設などさまざまな企業が談合で出てきます。

 そういった取捨選択、あるいは格付において絶妙に配慮が行き届いて、忖度しているといった具合です。 だから、『日本書紀』は日本の忖度文化の原型ではないかと思います。

 いわゆる独裁的な王権があったのではなく、連合王権のような国として成立してきました。

 「根回し」には悪い面もありましが、良い面もあります。

 それは独裁者が出てこないことです。日本の独裁者と言える人物は織田信長ぐらいでしょう。

 根回しの段階で、部下の意見を取り込むことができます。また、部下を上司の意見に近づけることも出来ます。

 独裁国家にならないためには、効率に問題はあるのでしょうが、「根回し文化」もあって良いのでは、と思いますが!
発 行 所
初版発行日
書 籍 C D
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2007/10/17
か05-49
不安のしずめ方
人生に疲れきる前に読む心理学
 失敗したら笑われてしまう。悪ロを言われているのではないか。いちいち許可を得ないと仕事がすすめられない。---不安に支配されると、人は消耗していく。「心」にとって最大の敵は、「不安」なのだ。それに押しつぶされることなく、ふくよかな心で生きるために、今できることがある。本書は、人生の危機管理の本である。「こんな生き方を続けてはいけない」と思いながら苦しんでいるすべての人へ。
加藤諦三
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2002/02/15
か21-05
人生、だから面白い
魅力ある大人になる100の逆転発想
 人生は好調と不調の循環。だから、それを愉しもう……本書は、起伏ある人生をつらいものと考えるのではなく、“だから面白い”とプラスに考え、行動できる人間になるためのヒント集。「落ち込んだら何か一ついいことをしろ」「下心のあるつきあいはするな」「仕事一筋でも視野は広がる」など、壁にぶつかったときや新たな一歩を踏み出すときなど、励ましや戒めとなるアドバイス満載の一冊である。
川北義則
発行所
初版発行日
書籍CD
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2004/01/21
こ05-03
小さな会社の社長学
どうすれば儲かる会社にできるのか
 ヒト・モノ・カオ、をうまく組み合わせて最大の成果を生む。それが経営の本質だとすれば、実行者はまさに社長である。昨今のような動きの激しい時代は、規模の大小を間わず、社長のリーダーシップ次第で、いくらでも事業拡大のチャンスがある。本書は、小きな会社の社長がヒト・モノ・カオ、を生かして、自社を発展に導くにはどうしたらよいかを100項目で徹底解説。利益が出る会社にするための一冊。
小林正博