ほめるためには観察が必要!
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 「ほめて育てる」がよく言われますが、観察力がないので、なかなかうまく実行できないですね。

 多くのことを知っていないと、信号としては目に届いていても、脳では認識しないまま、情報が通り過ぎてしまいます。

 目に入った信号に、知識が結びついて、はじめて認識できるのでしょう。

 多くの情報を、ほとんど見過ごしていると、とても「ほめて育てる」ことなんて、遠い遠いことになってしまいますね!
ほ06-04
本間正人/祐川京子
 人からほめられれば誰だって嬉しい。ほめ言葉が人間関係を円滑にすることもよくわかっている。でも、いざ誰かをほめようとするとうまくできない……。それは「ほめ言葉のボキャブラリー」が貧困だから。本書では、相手や状況に合わせた効果的なほめ方のコツを解説するとともに、すぐに使えて効果抜群の「パワフルほめ言葉」の実例を豊富に紹介、手元に1冊置いておけば、「ほめ上手=ほめ達」になれること間違いなし!
ア15-01
青木匡光
 かつてのように三世代にわたる家族が同居して、賑やかな共同生活を営むといった、“触れ合いの原点”が少なくなってきた……したがって、人に会うことに苦手意識をもっている人は、自分の性格が内気だからそうなんだと思い込んで悩むが、実際は性格そのものが原因ではなくて、単に人に会う経験が不足していて、人に馴れていないだけの場合が多い。経験を積むという対人免疫剤をあなたなりにつくり出してしまえば、事は簡単なのだ。
ま11-08
松原惇子
 毎朝起きるのが憂うつ。なぜか仕事がはかどらない。一人で過ごす週末にうんざり……本書は、そんな「今」を変えたいアナタの味方です! 「具だくさんスープ作戦」「先制あいさつ作戦」「夢マップ作戦」など、48の小さな作戦と励ましメッセージが、シュンとしぼんだ心に元気をチャージ。タメ息のかわりに笑顔がこぼれるスマイル・エッセイです。『「しあわせ」のみつけかたOne day Lesson』を改題。