世の中のホンネの動き!
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 「何でも知っておく」と「常識があること」、「適切な評価ができること」。

 このなかで、「適切な評価ができること」が一番やっかいですね。

 適切な評価の原点は、“生き延びるために評価する”という大原則があったのでしょう。

 しかし、豊かな社会になると、評価の原点を身につける機会がなくなり、その結果、「適切な評価」ができなくなるのでしょうか!
オ07-01
小川 明
 この「感性革命」という本の凄さは、全体の半分近くが「感性革命の組織技術」にあてられているとおり、組織とその運営についての新しい提案の書でもあるところにある。マーケティング部門の組織論ではなく、二十一世紀に生き残る企業組織感覚がそこにある。その証拠は、「日本原人」の経営時点にはない組織用語の登場にある、ネットワーキング組織、検眼のない時代、共生の思想といった新しい組織のキーワードが、マーケティングは商品開発や販売促進のツールにとどまるものではなく、経営革新のトータルな戦略そのものなのである。
か03-02
唐津 一
 唐津先生の名前を編集者の私が初めて知ったのは、西堀栄三郎先生の門下生としてであった。……その門下生の唐津先生が、品質管理と同じ統計学的な手法を携えて、市場調査の分野に登場したのであるから、それを颯爽と言わずして何と言おうかである。しかも当時、まだ販売は科学の入り込む余地のない経験とカンの世界であったから、『販売の科学』というタイトルが斬新で、大きな衝撃を販売部門の人々やマーケティング関係者に与えたのは当然と言える。
ふ11-02
福島哲史
 朝を活用するのに、無理な早起きは逆効果。朝が待ちきれないほど楽しいことを用意すれば、自ずとさわやかな目覚めが訪れる。……ホテルやコンビニ、ファミリーレストランの朝ならではの活用法から、新鮮な情報を手に入れる方法、人の2倍は能率が上がる仕事術までを徹底紹介。さらに早起きが苦手な人のために、心地よい目覚め方15のヒントや、誰でも簡単に朝型になれる秘訣を語る。