人は、「数」に価値を見出す!
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 “数が多いことが正義”が現代の価値観を支配している。

 その価値観を利用し、多数を演出する技術も進化している。

 その技術の善し悪しを競っている典型の職業が政治家。

 さて、今回は“どの技術”が成功するのだろうか?
あ01-12

新選日本人の忘れもの
 日本人がかつて経験したことのない、長く深刻な不況。購買意欲は冷え切り、政治家や官僚は腐敗し、経営者への不信は募るばかりである。一方では、凶悪犯罪が横行し、家族という小さな集団さえ崩壊しつつある。著者はこうした現状の到来を事あるごとに指摘し、警鐘を嶋らし続けてきた。本書は、こうした事態を招くに至った「日本的叡知」の喪失とその再評価を論じた、現代日本人の必読書である。
会田雄次
し09-09

自分がわかる心理学
 いらいらしたり、なんとなく憂欝だったりするとき、その原因が思い当たらないことがよくあります。それは自分にもわからない「隠れた自分」が心の中にいるからです---本書は、売れっ子の心理学者が心理テストを通じて、見えざるあなたの性格や深層心理を解き明かします。心の奥のホンネ、を探り、気持ちをプラスに転換してみませんか。気楽に読めて思わずナットクの「ポケット・カウンセリング」。
渋谷昌三
さ54-01

桜井章一の「ぶれない生き方」
 世の常識を鵜呑みにすることは、言いなりになるということ。自分をなくすことと同義なのだ---。20年間無敗の伝説を持つ雀鬼が己の道を貫き、運を引き寄せる極意を示した人生論。「求めるべきは、安住ではなく試練」「目先の利を追えば先ざきの芽を摘む」「思考のムダを削りとれ」「素直に聞ける師を求めよ」---。追い込まれても「揺れない心」を持つためのメッセージの数々。『雀鬼流。』を改題。
桜井章一