妙典寺(日蓮宗)
鎌倉市腰越二丁目  標高:10.0m
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 妙典寺(みょうてんじ)は、神奈川県鎌倉市腰越にある日蓮宗の寺院。旧本山は比企谷妙本寺、池上法縁。龍口寺輪番八ヶ寺の一つ。
正和2年(1313年)、天目が建立した。
 山門を入った正面には、「常寂光(じょうじゃくこう)」の額を掲げる本堂があります。開山は日の弟子であった天日(てんもく)で、1313年(正和2年) (こ建てられたといわれます。本尊は三宝本尊で日蓮上人像とともにまつられています。池上本門寺(いけがみほんもんじ)の開基である池上宗仲(いけがみむねなか)が作ったとされる天目上人像と伝えられる像もまつってあります。天目はこの寺のほかに、栃木県佐野市の妙顕寺(みょうけんじ)、東京都品川区の妙国寺(みょうこくじ)なども開いたといわれる人です。

 (鎌倉市教育委員会発行「かまくら子ども風土記(13版)」より)
 大黒さまは仏法を護り、飯食を豊かに、福徳を給う神様として、仏教では福徳円満自在菩薩の化神と説かれています。

 大黒さまのお姿はいったい何を示されているのでしょうか。

 働いて働いて真っ黒になる。つまり大黒になって働けば、足元から『幸い』が盛り上がってくるのであろうと教えられています。(案内板より)
 大黒さま

 本堂に安置されている大黒さまの御前立。
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