「やさしい母親」から「ガミガミ教育ママ」に変身!
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 私は母から「勉強しろ」と一度も言われたことがないように思う。

 だから小学校時代は、テストが通知表の評価と関係していると思ったこともなかった。
 中学(1960年)になると中間試験や期末試験のテストで80点以上だった場合に、その点数分の小遣いがもらえるようになった。

 成績に関係なく「勉強しろ」とは言われなかったような気がする。

 昔はのんびりしていましたね!
や18-06

どんどんほめればグングン伸びる
 子どもは怒られてばかりいるとやる気や自信を失っていきます。反対に、お母さんの愛情を体一杯に受けた子どもはいきいきしていきます。「そのままのあなたが百点満点よ」「あなたのことが大好きよ」。 ありのままの子どもを受け入れ、ぎゅっと抱きしめながらたくさんほめれば、たちまちその子は輝き出すのです。子どもが伸びるとっておきのことばやお母さんの気持ちの持ち方をあなたに教えます。
山崎房一
ひ07-10

ゆっくり子育て事典
 子供が「すなお」で「よい子」に育つことを望まない親はいないでしょう。しかし「よい子」とは、親の言いつけを何でもハイ、ハイと聞き入れる子供のことではありません。人を思いやる気持ちと積極性、友達と仲良くできる社会性、そして知識の4つをバランスよく身につけた子供こそ、まさによい子なのです。子供の可能性を最大限に伸ばす子育てバイブル。『子どもの心の伸ばし方事典』を改題。
平井信義
ひ17-01

挑めばチャンス 逃げればピンチ
 樋口廣太郎が社長に就任した時のアサヒビールは、毎年30~40億の資産を売って食いつなぐ、瀕死の企業だった。しかしそれからアサヒビールはシェアを伸ばし、わずか10余年で業界のトップ企業になる。
 その背景には樋口の指導力によって“積極果敢に挑戦する組織”に生まれ変わった事実があった。本書はアサヒビールを奇跡的復活に導いた樋口が「ピンチをチャンスに変える経営」を語った本である。
樋口廣太郎