一番こわいのは、無気力になること!
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か05-23

終わる愛 終わらない愛
 人は誰でも永遠の愛を望むものである。しかし、相手との関係に苦しみ、悩んだあげく、破局を迎える恋愛が何と多いことか。いったい、愛はなぜ終わるのだろうか……。本書は、男女の間に垣間見える心の間題を取り上げながら、真実の愛とはどういうものか、どうすればもっと安らかに人を愛せるかを、熱く説き明かす。もう、かけがえのない恋を自分から終わらせないために。
加藤諦三
さ04-05

「潔(いさぎよ)く」生きる
 「潔く失敗の責任をとる」「潔く退陣する」などという。だが、そもそも「潔さ」とはどんな態度をいうのか? それは自らの未練や執着を断ち切り、敗北や屈辱を認め、新たな飛躍を期して一時は「退く」こともいとわない、人生を積極的に生きる姿勢のことである。
 本書は、実際に「潔く」生きた実業家たちの事例や歴史上の人物の考察をまじえ、現代人に正々堂々の生き方を間いただす一冊である。
櫻木健古
な11-88

今したいことを、今しよう
 今「欲しいモノ」「したいこと」「なりたいもの」をぱっと聞かれて即答できますか? 漠然と感じてはいても、自分から“ミッション”を意識しないと実現にはたどり着けません。夢へ近づくモチベーションは、自分からつくり出すのです! 本書は“煩悩”をキーワードに、欲望を成功につなげるヒントを紹介。「自分の3大欲を決めよう」など具体的アドバイスが満載の一冊です。『煩悩のススメ』を改題。
中谷彰宏
や29-01

「心のよりどころ」を見つけるヒント
 仕事、人間関係、人生……。人は、迷いや挫折を乗り越えたとき、ひとまわり大きくなれる。日常の多忙さに惑わされず、じっくりと着実に、日々新たに生きて行くためには、誰にでも「心のよりどころ」が必要だ。本書では、月刊誌『PHP』の裏表紙で、月々、生きる指針を示してきた著者が、ますます行き惑う現代人への応援歌として、105編のエッセイから「生きるヒント」を説く。「PHP素直への道』を改題。
山口 徹